東海市のゆかりの地
愛知県東海市/ゆかりの地 5 か所平洲が生まれ育った土地。かつての尾張国知多郡平島村にあたる。
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東海市立平洲記念館・郷土資料館
とうかいしりつ へいしゅうきねんかん
平洲の生地が設けた記念館。生涯と学問を伝える。
平洲は享保13年(1728年)、尾張国知多郡平島村の農家に生まれた。いまの東海市にあたる。
この記念館は、生地が郷土の学者をどう受け止めてきたかを示す場所でもある。市内には平洲小学校・平洲中学校をはじめ、その名を冠した施設がいくつもある。
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観音寺
かんのんじ
平洲が七歳で義観和尚に学んだと伝わる寺。
享保20年(1735年)、七歳の平洲はこの寺の義観和尚に学びはじめた。当時の農村の子どもにとって、寺は数少ない学びの場だった。
のちに江戸で嚶鳴館を開き、尾張藩校明倫堂の初代督学となる学者の出発点が、村の寺だったことになる。
東海市が整備した「平洲の歴史を感じる散策路」の案内板設置地点のひとつでもある。
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細井平洲誕生地
ほそいへいしゅう たんじょうち
享保13年(1728年)、平洲が生まれた尾張国知多郡平島村の地。
平洲は農家の二男としてこの地に生まれた。平島村はいまの東海市にあたる。
武家ではなく農村の出であることは、のちに平洲が説く学問の性格に深く関わっている。暮らしを立て直すために使える学問でなければ意味がない、という立場は、ここから始まっている。
東海市の「平洲の歴史を感じる散策路」の案内板設置地点のひとつ。名鉄聚楽園駅を起点に、観音寺・八柱神社・西方寺・誕生地をめぐり、平洲記念館へ至る道筋が整備されている。
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八柱神社
やはしらじんじゃ
東海市の平洲散策路に案内板が置かれた社。
東海市が設けた「平洲の歴史を感じる散策路」で、案内板が設置されている地点のひとつ。
平洲が育った村の景色を歩いてたどるための道筋に組み込まれている。
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西方寺
さいほうじ
東海市の平洲散策路に案内板が置かれた寺。
「平洲の歴史を感じる散策路」の案内板設置地点のひとつ。
散策路はこのほか、大池公園・大窪公園・加家公園・聚楽園公園を結ぶ「平洲と大仏を訪ねる花の道」としても案内されている。
周辺の史跡
7 件/二人との関わりは確認していません愛知県東海市にある史跡・寺社を OpenStreetMap から集めたものです。 二人とのゆかりが確認できたものは上に掲げました。ここに並ぶのは、 関係が確認できていない場所です。 訪ねる際の周辺情報としてご覧ください。
| 名称 | 種別 | 所在 | 地図 |
|---|---|---|---|
| ガスエネルギー館 | 博物館・資料館 | 愛知県東海市 | 地図 |
| カブト山古墳跡 | 遺跡 | 愛知県東海市 | 地図 |
| 諏訪神社 | 寺社 | 愛知県東海市 | 地図 |
| 船津神社 | 寺社 | 愛知県東海市 | 地図 |
| 熱田神社 | 寺社 | 愛知県東海市 | 地図 |
| 八幡神社 | 寺社 | 愛知県東海市 | 地図 |
| 聚楽園大仏 | 像・造形 | 愛知県東海市 | 地図 |
出典:© OpenStreetMap contributors(ODbL 1.0)。取得日 2026-08-15。